受賞履歴
2025.03.11
中村博樹研究主幹、町田昌彦上級研究専門官、秋山陽一技術副主幹が「部会可視化技術賞」を受賞しました。
令和7年3月11日に熊本城ホールで開催された日本原子力学会春の年会で、システム計算科学センター・町田昌彦上級研究専門官とAI・DX基盤技術開発室・中村博樹研究主幹が「令和7年度 日本原子力学会 計算科学技術部会賞 部会可視化技術賞」を受賞しました。本賞は、原子力の計算科学技術分野において、結果の表示・可視化に関して優れた業績を挙げた個人に授与されるものです。受賞対象となった業績「被ばく低減のための環境・線源分布のデジタル化技術の高機能化開発」では、東京電力福島第一原子力発電所における燃料デブリ取り出し作業に先立ち、サイバー空間上で放射線環境の改善を検討できるシステムにおける線源・線量の可視化技術が高く評価されました。
表彰機関: 日本原子力学会 計算科学技術部会
表彰名 : 部会可視化技術賞
表彰件名: Advanced Development of Exposure Reduction Technologies by Digitalization of Environment and Radioactive Source Distribution with DNS
受賞者 : 中村博樹、町田昌彦、秋山陽一
