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研究・業務

河村任期付研究員が平成26年度 日本原子力学会計算科学技術部会 部会奨励賞を受賞しました

システム計算科学センター・高度計算機技術開発室の河村拓馬任期付研究員は「平成26年度 日本原子力学会計算科学技術部会 部会奨励賞」を受賞し、平成27年3月20日に茨城大学で開催された日本原子力学会2015年春の年会において表彰されました。

この賞は原子力計算科学技術の研究開発において顕著な学術または技術上の業績のあった若手研究者を表彰し、原子力における計算科学技術分野の発展や進歩をうながすことを目的としています。

部会奨励賞の対象となった業績“「京」における大規模計算データの遠隔可視化技術の開発”は、「京」コンピュータ上で動作する遠隔可視化システムを構築し、粒子ベースボリュームレンダリングを利用した並列処理により、原子力分野のアプリケーションから得られた大規模データの対話的可視化を実現したことが高く評価されました。

本研究成果の一部は、HPCI戦略プログラム分野4「次世代ものづくり」の支援のもとに得られました



計算科学技術部会長の名古屋大学山本先生(左)と河村任期付研究員(右)